見舞籠 私家版 石田あき子句集 石田修大の挨拶状あり 石田波郷の看護に明け暮れる日々を詠む 〜水原秋櫻子の序あり
「波郷君の惜命や酒中花が病める人々に希望を与えたように、この見舞籠は病者を看護する人の心の糧となるであろう」秋桜子
2,800円 (税込)
| 著者 | 石田あき子 〜「夜のいとど夫婦が交す言短か」・・・「ひとたびは夫帰り来よ曼珠沙華」〜入院長期に及べば・・・ |
|---|---|
| 出版社 | 東京美術 函あり 帯あり 経年変化によるヤケ等多少あり 中は綺麗です 乱丁落丁検品済み |
| 発行日 | 昭和45年11月初版第一刷 |
| 書店名 | 短歌俳句川柳堂 |
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